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【ボイストレーナーオンラインレッスン機材ガイド|低コストで始める配信環境】

更新日:8月2日

結論:USBマイク1本でOK!音質さえクリアならオンラインレッスンは始められる


この記事でわかること ●初心者向けオンラインレッスン機材リスト(3万円・5万円・10万円プラン)

●機材選びで失敗しない5つのチェックポイント

●小さな部屋でも好音質を実現する配置&防音のコツ

●配信ソフト設定&トラブルシューティング

●レッスン中に集中力を切らさない環境整備術

ボイトレオンラインレッスンの機材

オンラインでボイトレを教えるための機材って高そう…と不安に感じていませんか?

実は初心者でも低コストで十分な環境を整えられます。


この記事では、予算別に具体的な機材セットと環境づくりのコツを徹底解説します。


✅ Pros / Cons(機材ガイドを知るメリット・注意点)

Pros(メリット)

Cons(注意点)

✅ 予算別セットでムダ遣いを防げる

⛔ 安価機材は寿命が短いことも

✅ 小スペースでも好音質にできる配置術を習得

⛔ 配線・設定に初期手間がかかる

✅ 収益が伸びたら段階的にアップグレード可

⛔ 映像・照明を後回しにすると画質が見劣り



👀必要最低限!オンライン機材リスト(3万円以内)

結論: USBコンデンサーマイク+スマホ三脚+リングライトで音質と見栄えは十分確保できる


まずはコスパ最強のUSBコンデンサーマイク(約1万円)、スマホをWebカメラとして活用する三脚(約2,000円)、表情を明るく映すリングライト(約3,000円)があれば十分スタートできます。



予算別おすすめセット:5万円/10万円プラン

結論:5万円でXLRマイク+オーディオIF、10万円で一眼カメラまでカバーし“プロ仕様”に


5万円プランならXLRマイクとオーディオインターフェースでクリアな音質を確保。10万円プランではさらに一眼カメラを追加し、高画質配信で生徒にプロ感を伝えられます。



💡機材選びで失敗しない5つのチェックポイント

結論:パソコン性能・接続端子・音質指標・照明CRI・防音性能を事前に確認すると買い直しを防げる

機材選びで失敗しないチェックポイント

パソコンのスペック(特にCPUとメモリ)、機材の接続端子の互換性、マイクの音質(周波数特性)、照明の色再現性(CRI値90以上推奨)、防音グッズの評価を確認しましょう。



小さな部屋でも好音質!配置&防音のコツ

結論:マイク40cm・吸音材壁1枚・カーテン二重でエコーを激減。畳1畳でも対応可


マイクは口元から約40cmに設置。壁に吸音パネル1枚、カーテンを二重にするだけで、音の響きを大幅に軽減できます。小スペースでも安心です。



配信ソフト設定&トラブルシューティング

結論:OBSとZoom設定は“48kHz・ステレオ・原音保持”が鉄板。音割れ・遅延はバッファ調整で解消


配信ソフト(OBS、Zoom)の音声設定は48kHz・ステレオを基本に原音をキープ。音割れ・遅延などのトラブルは、設定内のバッファサイズ調整で簡単に改善できます。



🔍レッスン中の集中力を保つ環境整備術

結論:配線整理・タイマー可視化・ブルーライトカットで疲労軽減→指導に集中


配線をまとめて視覚ノイズを減らし、見やすいタイマーを設置。さらにブルーライトカットメガネを使えば、長時間レッスンでも目の疲れが軽減し集中力が持続します。


🤔 よくある誤解 Q&A

Q. 「パソコン内蔵マイクで十分」は本当? A. 音質が悪いと声のニュアンスが伝わらず信用ダウン。最低でもUSBマイクを推奨。
Q. 防音ブースが無いとレッスンできない? A. 吸音材+二重カーテンでエコーは大幅軽減。ブースは夜間配信が多い場合のみ検討でOK。


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よくある質問(FAQ)

Q1. マイクとオーディオIFは別々に買うべき?

A. 予算5万円以上ならXLRマイク+IFが音質◎、3万円以下ならUSB一体型でOK。


Q2. ノートPC内蔵カメラでも始められる?

A. 可能だが照明必須。リングライト追加で画質が劇的に改善。


Q3. 防音ブースは必須?

A. 夜間配信が多い場合のみ推奨。日中なら吸音材+カーテンで十分。


Q4. 照明はリングライトとパネルライト、どちらが良い?

A. 顔映り優先ならリング、楽器や表情を見せるならパネルライトがおすすめ。


Q5. 予算がない場合、最優先は?

A. USBマイク。音質が悪いとレッスン品質が疑われるため。


🎤 ラニーシンガーズアカデミー体験談

🌟村山 美奈さん

「発声や呼吸などが理解でき、歌うことはとても自然で楽なことだということを知って成長することができました」


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まとめ:最初は身の丈機材で“音質>画質”を優先

結論: 音がクリアなら信頼感は十分。収益が伸びたら徐々にカメラ・照明をアップグレード


最初は低コストで機材を整え、音質重視で生徒の信頼を掴みましょう。軌道に乗れば徐々にアップグレードして、より快適なオンラインレッスン環境を整えていけますよ!



著者:MASAYAH

ボイストレーナー認定資格発行者

明治大学経営学部国際経営学科卒。ニューヨークとロサンゼルスでボイストレーニングを受けながら、日米のメジャーアーティストの制作に関わる。新宿にラニーボーカルスクール東京を創設しこれまで約3,000人をボイトレ指導。テレビやYouTubeなどメディアにも多数出演。


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